人と暮らしを、
つなぐ。
私たちは、家や土地、古道具、仕事、情報を通じて、
人と人、そして次の暮らしをつないでいく会社です。
私たちについて
日本には、まだ価値があるにもかかわらず、 使われなくなった家や土地、家具や道具が数多くあります。
その一方で、それらを必要としている人もいます。
私たち株式会社つなぐは、 その間に立ち、新しい出会いをつくることを仕事としています。
空き家を次の住み手へ。 土地を次の使い手へ。 古道具を次の暮らしへ。 そして、情報やデジタルの力を使い、 人とサービス、人と地域をつないでいく。
「不要になったもの」を終わらせるのではなく、 次の価値へつないでいく。
それが、私たちの考える「つなぐ」です。
3つの「つなぐ」
株式会社つなぐの事業は、一見すると異なる分野に見えるかもしれません。 しかし、その中心にある考え方はすべて同じです。
家をつなぐ
空き家や土地を「処分するもの」だけとして考えず、 次に必要とする人へつなぎます。 売却、0円譲渡、片付けなど、 それぞれの物件に合った方法を考えます。
暮らしをつなぐ
家の中に残された家具や古道具にも、 長い時間と人の記憶があります。 まだ使えるものを次の暮らしへつなぎ、 新しい価値を生み出します。
人をつなぐ
Webやメディア、デジタルの力を活用して、 困っている人とサービス、 地域と人、事業者とお客様をつなぎます。
すべての事業は、
「つなぐ」から
生まれています。
空き家の問題に向き合うと、 家だけを見ていても解決できないことに気づきます。
家の中には残置物があり、 土地の問題があり、 相続や売却の問題があり、 その地域で暮らしてきた人の思いがあります。
だから私たちは、空き家情報だけではなく、 片付け、0円譲渡、土地、古道具など、 一つずつ必要な仕組みをつくってきました。
さらに、それらを必要な人へ届けるためには、 Webサイトやメディア、デジタルによる情報発信も必要です。
事業を増やすことが目的なのではありません。
一つの課題を最後まで解決しようとすると、 必要な「つながり」が増えていく。
それが株式会社つなぐの事業の形です。
代表メッセージ
株式会社つなぐは、 「人と暮らしを、つなぐ。」という考えのもと、 空き家をはじめとした地域や暮らしの課題に取り組んでいます。
現場では、同じ空き家は一つとしてありません。 所有者様の事情も、建物の状態も、地域の環境も異なります。
だからこそ、決められたサービスに当てはめるのではなく、 一件一件に向き合い、その家や人に合った方法を考えることを 大切にしています。
小さな会社だからこそできることがあります。
一つのご相談から始まったご縁を大切にし、 家、土地、モノ、そして人を、 次へつないでいく会社でありたいと思っています。
私たちの事業について
株式会社つなぐが取り組んでいる事業・サービスをご紹介します。
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